家族の中心にある暖かな炎


私が所属している(一社)設計協会「正式名称:建築士事務所協会」が
イベントのオブザーバーとして参加している
『使いたくなる炎展』 ←クリック(ガス協会主催)が開催されます。

設計協会の広報担当理事であるために
イベントの委員会で参加していたのですが
今回、「建築家の提案するモデルルーム」として
私が設計したオリジナルオーダーメイドキッチンを
会場に置かせて頂くことになりました!

今の時代だからこそ、原始の頃から命をはぐくむ元になった
『炎』というエネルギーを家の中心に持って来ても良いのではないかと
シンプルで遊び心のあるキッチンにしてみました。

大事なものは何か。
危ないからと炎に接する事を子供から遠ざけたことで
火がついているのに花火を触ろうとする子供。
ライターどころかマッチを使えない子供。
炎に対する面識が無くなり、火に対する畏敬の念を知らない子供たち。

そこで家庭の中心に存在する「食」を生み出すキッチンから始まる
楽しい生活を提案できないかと試みてみました。

決して奇抜な提案(デザイン)ではありません。
あくまでも基本的な普通の提案です。

でも、シンプルなあたりまえの提案だと思います。

もちろん、オーダーキッチンは高くないって事を知ってもらうこと
また、設計事務所でオーダーキッチンのある家づくりの提案も含めた主旨です。

是非、お時間のある方は遊びにいらしてください☆

熊本地震被害調査~宇城市編~


先日、熊本の宇城まで地震被害の調査に行って参りました。

今回の調査は文化庁からの「文化財ドクター」という役割で
『ヘリテージマネージャー』の資格者が2次調査を行うものでした。

これは1次調査で被害状況を調査した後
被害の程度により補修が必要な建物に適切な見解を与える作業で
測量と調査票を作るのが役目になります。

「赤色・黄色・緑色」という張り紙で判定する
『応急危険度判定』とは異なり、具体的な被害を把握するため
1件1件詳しい被害状況を調査して行きます。

ここは一部の壁が崩れたり、向拝部分が崩壊したりして
応急処置的なものはしているものの
その後の補修方法を考えあぐねている状況でした。

「補修はしたいけど、まずは近隣住民の復旧が先でしょう。」と
調査した際に住職の方が苦しい胸のうちを語っていただきました。

他にも、なかには改修して20年弱で今回の地震により
大きな被害を受けたところもありました。

窓の数など明るさを確保するための配置が
かえって地震の影響を受ける原因になっていました。

ワイヤーなどでこれ以上は倒壊をせぬように処置をしているものの
工事自体は5年先になるかもしれないと言われているそうです。

熊本の地震はまだ終わっていません。

苦しんでいる方はまだまだおられますが
皆さん頑張っていらっしゃいますし
私達も少しでも力になれるように協力をしていきます。

何とか乗り切っていきましょう!
がんばれ熊本!

     

平成29年 年始のご挨拶


明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します☆

年々厳しくなる基準や条件に対して
当事務所も柔軟に対応すべく
今年は色々とチャレンジの年にしたいと思います。

変わらないもの
変わっていくべきもの

自分なりに提案、ご案内していくつもりです。

温かいご支援のほど宜しくお願い致します。

              2017年 徳永建築事務所 徳永崇大

                         

平成28年 年末のご挨拶


本年も皆様にはお世話になり
誠にありがとうございました。

年内は本日12月29日をもって業務終了とさせて頂き
年明けは1月5日より営業と致します。

ただし、事務所自体には不在の場合が多いですので
宜しければ来訪される前に一言ご連絡頂ければ幸いです。

それでは良い年をお迎えになられます事を祈り
挨拶の言葉に変えさせていただきたいと存じます。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

           徳永建築事務所 徳永崇大

                  

徳永建築事務所は鹿児島市を中心に住宅や店舗・オフィス・医療施設・福祉施設等様々な建物の建築設計・施工監理を行う建築設計事務所です。

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