住まいと建築展2026を無事に終えました
今年も行われました「住まいと建築展2026」
建築士事務所協会(設計協会)の広報委員担当理事、及び建築士会の事業委員長として、各ブースのお手伝いをして来ました。
設計協会は製図版を使って子供たちに夢の家を設計してもらいました。
自由な発想で思い思いの家を一生懸命考えてる姿が何とも微笑ましく、可能性しか感じませんでしたし純粋に楽しんでいる想いが伝わりました。
次に、建築士会は青年部と女性部が中心になり、その図面を参考にしたりして端材を使って間取りを立体的に立ち上げてもらいました。
もちろん図面やブロック、どちらでも好きな方だけでも楽しんでくれていましたが、目を輝かせて考えている姿はこちらも嬉しくなりました。
年齢層的にはやはり高学年の子が作図へ興味を持つ子は多く、専門的に建築への夢を持つ子が楽しんでいましたが、中には現役の学生さんが思わず夢中になっていました。
今の時代、もちろんCADや3Dモデルなど教育のメインではありますが、人間の中の本能として「落書き」や「積み木遊び」など、根っこにあるものを感じました。
今回のイベントをきっかけに建築へ興味を持ったお子様がいてくれたら嬉しいです。







