「大屋根の家」上棟式


天候不良やお盆のために延期になっていた
「大屋根の家」の上棟式が行なわれました。

地鎮祭は神主、上棟式は棟梁によって
それぞれ地域性も加わって様々な儀式があるのですが
今回はその中でも非常に興味があるものでした。

まずは建物の中心に当る柱に大根と鯛をそれぞれ2つ。

棟に上がると、棟梁が祝詞を上げて半紙に梁の絵を書いた上に餅を載せます。
そしてお米と塩をそれぞれ建物の四方に撒いて
この時点で御餅も四方に一つずつ投げるんです。

そして・・・・・・・・・鯛をお神酒と一緒に食べる!

やはり上棟式は面白い☆

そして、餅撒きの始まりです。

皆さん喜んでくれてます。

この後、賑やかで素敵な直会(なおらい)が開催されました。
ありがとうございました!

さぁ、いよいよ工事が進んでいきます!
お楽しみに☆

「大屋根の家」地盤改良から基礎へ


地盤改良の後に基礎工事へ移り
基礎配筋検査を行ったあと基礎の打設へと進みました。

プレカットの打合せも終わり
上棟式へ向けて色関係の話をしながら着々と進みます☆

「大屋根の家」着工そして地鎮祭


平屋で、地面に屋根を大きく広げる家。
「大屋根の家」がスタート致します。

南側デッキを備えた上に長く庇を伸ばし
隣にある高台からの視線と強い日差しを遮る計画で
大きな屋根が特徴になる家です。

厳かな地鎮祭の儀式が執り行われ
いよいよ着工に向けて動き出します。

まずは地盤改良に伴う杭工事です。
これからお楽しみに☆

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