住宅情報サイトに掲載されました☆


homify(←クリック)と言う住宅情報サイトに
当事務所の「大屋根の家」(←クリック)が特集の中で掲載されました。

「ゆったり贅沢に。和モダン平屋住宅の魅力」(←クリック)

この物件は、近隣の敷地条件も考慮して
プランされたデザインになっています。

間取りも、遊びに来るお友達の多いオーナー様のために
工夫された空間作りになっているのが特徴です。

和モダンな空間にご興味のある方は
是非、お気軽に当事務所にご相談ください。

   

建築士会 総会2016


去る6月4日土曜日に鹿児島県建築士会の
通常総会が行われました。

お祝いの挨拶が続き表彰者関係の記念撮影も行われ
その後は大学教授による麓集落についての建築文化講演会を聴講。

とても興味深く聞かせていただきました。

無事に一通り済むと会員同士の意見交換会が始まります。

そして万歳の締めで無事に総会は終了いたしました。

ちなみに・・・・・

写真は有りませんが、今年度の
(一社)建築士事務所協会の理事になりました。。。

技術セミナー参加


鹿児島県県建築士事務所協会(設計協会)と賛助会が合同で開いた
大スパン集成材セミナーに参加してきました。

専用の金物を用いることで、柱間のスパンを約2倍に出来る工法。
県木造住宅協同組合の現場を見ながら説明を受け
その後に会議室に場所を変えて
スライドを見ながら他の物件などの説明を受けました。

単純に柱を多く配置し、開口部を少なくしたガチガチの建物が良いのか?
そういう早まった結論を出さず、いろいろな可能性と根拠を見極めて
熊本のことも含め、構造について今後の木造を考える良いきっかけになりました。

ちなみに・・・・・

読み難いかもしれませんが
建設新聞のインタビューに載ってしまいました。。。(笑)

応急危険度判定と罹災証明


今回は宇土市にて応急危険度判定を行ってきたのですが

やはり「応急危険度判定」と「罹災証明」が混同されているので
改めて説明させていただこうと思います。

「応急危険度判定」は被災した建築物を『判定士』が調査し
その後に発生する余震などによる
倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の
転倒などの危険性を判定することにより
人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。

このため、判断の表示内容は
「危険」・・・・・このままで使用するのは危険
「要注意」・・・・・建物を使うには注意が必要
「調査済み」・・・・・使用が可能

となり、建物の見た目が大丈夫でも
筋交いなどの接合部分に破断が見られれば
「危険」の表が貼られることになります。

ただし、補修することで建物の使用は可能になります。

これは余震による人命被害を抑えることが目的のため
あくまでも現状に対しての危険度を示すものになるからです。

そのため場合によっては、このように被災前から
筋交い部分を切断している建物もあったのですが

建物自体に大きな被害は無かったものの、今後の危険性を考え
きちんと説明をして黄色の「要注意」を貼らせていただく事もありました。

瓦も全部落ちてしまえば「危険」でなく「要注意」の可能性もあります。

これに対し「罹災証明」は義捐金や保険受給の基準になる証明で
『市町村の職員』が判定するために、地元の行政に申込が必要です。

「全壊」・・・・・50%以上の損壊
「大規模な半壊」・・・・・40%以上50%未満の損壊
「半壊」・・・・・20%以上40%未満の損壊
「一部の損壊」・・・・・20%未満の損壊及び外構の損壊

修理する前に写真などを撮っていた方が良いのがこの証明です。
宇土市では市役所の行政業務を宇土市立体育館で行っていますので
申込みなどお問い合わせください。(TEL0964-22-1111)

少しでも混乱を避け、今後の作業が進む事を祈ります。

徳永建築事務所は鹿児島市を中心に住宅や店舗・オフィス・医療施設・福祉施設等様々な建物の建築設計・施工監理を行う建築設計事務所です。

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