「Comfort House」建て方から内外装作業へ


年末年始から2月にあるイベントなど
バタバタな中で報告が出来ずにいますが
「Comfort House」は順調に進んでおります☆

基礎が上がった後は建て方をして

時間がずれ込んでも、きちんと金物検査をして

防水仕上げの立ち上がりチェックも怠りません。

足場解体の前に、屋根仕上げの目視チェックと

外壁仕上げの目視チェックをして

断熱材確認をしてから

下地処理の仕上がり確認を行い

階段も取り付けられたので

今はクロス貼りの段階になっております。

一気に報告をすることになってしまいましたが
現場監督さんと蜜に連絡を取りながら連携をし
完成に向けて進んでおります☆

   

木造応急仮設住宅シミュレーション作業2019


本日、1月17日の阪神淡路大震災から24年と言う日に
鹿児島県は『木造応急仮設住宅』の
配置計画を行うシミュレーションを建築関係各団体と共同で実施し
私も建築士事務所協会(設計協会)として参加致しました。

まずは各団体事務局経由で出動連絡を回し明和中央公園に集合。

参加人数に合わせてグループを3つに分けることになりました。

そして、敷地図面を配られた後それぞれで測量を開始。

その後に原良団地集会場に場所を移して
各グループごとに配置計画を行いました。

私たちのグループは、それぞれの提案に幅を持たせるため
敢えて、敷地に対し効率性よりも配置に工夫をし
仮設住宅や集会場の使い方が画一的にならないように提案してみました。

それぞれのグループで計画の説明をしたあと一つのグループ案を参考に選び
現場に戻って、計画に従って地縄を張り(位置を出し)ました。

そして、位置出しまでの流れを把握した後に集会場に戻り
本日のシミュレーションについて問題点などを発表し合いました。

今回は事前に色々準備してあり、滞りなく進められましたが
図面の正確性や必要住宅戸数、指示系統の統一化など
非常時に向けての有意義なシミュレーションが出来たと思います。

このような非常事態は無いに越した事は無いのですが
もしもの有事に対して訓練をしておく事は重要だと感じた一日でした。

今後も私たちのようにきちんと団体に所属し
日々地域に貢献している建築士は今回のように
社会に対して貢献出来るよう陰ながら活動していきます。

    

2019年の始めのご挨拶


皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
2019年はいろいろとチャレンジする年にしたいと思います。

まずは、いつもならお正月らしい写真を添えてのご挨拶なのですが
今年は手描きイラストでのご挨拶☆

何か可愛くなっちゃいましたが(笑)、ソフトを使って描いてみました♪

今までは手描きをスキャンしていましたが
今回は直接デジタル機器を使って描きました。
このように仕事の進め方も、アナログに加えて
デジタルの良い所を取り入れていこうと思っています。

少しずつですが、事務所として幅を広げるための
アプローチやベースも出来るように進めていく予定です。

それでは皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

平成31年 1月吉日  徳永建築事務所 主宰 徳永崇大

          

「Comfort House」いよいよ着工!


福岡の住宅物件「Comfort House」の現場がいよいよ着工致しましたので
写真にて一気に報告いたします。

天気の晴れ渡った日に地鎮祭を済ませ

配管が立ち上がり

配筋検査もクリアした後

コンクリート打ちに立会って検査を致しました。

九州は一つと言えども、毎日のようには現場に行けませんが
距離に関係なく当社は大事なポイントを必ずチェック致します!!!

効率よく打合せを行い、今後は進行状況をアップしていきますので
お楽しみに☆

    

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